20150914190519

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも。坂本らいとです。

僕が投資してるものに、漫画の雑誌

というものがありまして(笑)

 

ヤングジャンプ、スピリッツ、

マガジン、ヤングマガジンを

毎週読んでいます。

 

それでですね。

先週は、マガジンを買うのが遅れて、

発売日から数日たってしまったんですね。

そうすると、売れ残ってるマガジンが

もうボロボロ。

 

特にひどい一冊があって、

きっと、いっぱい立ち読みされたんでしょうね。

もう表紙は破けてるは。薄汚れてるわ。

裏は、半分なくなってる。

 

これは、誰も買いたくないだろうなって状態で。

 

ただ、僕はあえて買おうと、

レジに持っていったんです。

店員さんが、「あまりにボロボロなんで申し訳ない」

といって売るのを躊躇したんですが、

僕は買わせてもらいました。

 

いや買うべきだと思ったんです。

 

なんでか、分かりますでしょうか?

それは、このボロボロのマガジンを買う事が、

僕が好きな漫画を読み続けられることに

つながるからなんですよね。

 

マガジンは250円です。

でも、この250円の積み重ねが、

漫画を書いてくれてる作者はもちろん、

作者をマネージメントする編集者。

それを商品化する出版の営業マン。

漫画を印刷してくれる印刷工場の人。

漫画を運んでくれる配送の人。

そしてコンビニのオーナー、従業員。

 

簡単に思いつくだけで、

これだけの人が、

お金を得ているわけです。

 

この仕組みを止めたら、

結局、僕が好きな漫画を

読めなくなる訳ですよ。

 

だから、僕は立ち読みをしません。

と、偉そうにいってますが、

 

僕も昔は立ち読みしてました。

 

そのときは、だって、

お金もないし、立ち読みしたって、

別にいいじゃん!って思ってました。

 

でもですね。そういう状態だと、

お金の流れってものが見えないんですよ。

だから、お金がないままでした。

 

最近、それこそ億とかを1人で

稼ぐ人と話をしてるから、よりそう思うんですが、

お金をきちんと稼げる人っていうのは、

お金の流れが見えています。

 

だって、こういう仕組みで、

こういう流れで、こうすれば、

お金は入ってきますよね?と語れます。

 

それは、なぜかというと、

お金の流れに対して主体的なんです。

 

僕がこういう考えで、こう動く、

だからこうなって、お金も動くんだと。

 

そうやって、平気で数千万、

1億円単位のお金を動かします。

 

コンビニで立ち読みする人は、

お金の流れに他人事です。

別に俺がこの本を買わなくたって、

この雑誌はなくならないでしょ?

っていうスタンスです。

 

それは、逆にいうと、

お金の流れなんて自分には

どうにもできないという考えです。

 

僕は、お金の流れというのを

意識しはじめてからは、

本当にそういうことに敏感になりました。

 

もうコンビニで雑誌を

立ち読みをするという行為が、

きっとソワソワすると思います。

 

でも、例えば、本屋では、

ちょっとした立ち読みをします。

 

それは、その行為で、

思いもよらぬ本と出会って、

僕がバンバン本を買うということをしてるからで、

 

判断するために少し見るというのは、

結果的に、いろんな著者の方に、

役立てると分かってるからです。

 

こうやって常に、

お金の流れを常に主体的に捉える。

それが、お金の流れを動かせる

人間になる近道じゃないかなぁと、思います。

 

商品の背後にあるお金の流れを考えるだけで、

毎日が、相当いいトレーニングになりますよ。

それでは、今日はこのへんで!

 

PS

ちなみに、

ヤングマガジン、スピリッツ、マガジン

ヤングジャンプ。

どれか僕も読んでる。私も読んでる。という方は、

お話しましょう。

 

僕は、キングダム、ベイビーステップなんかの

メジャーどころは好きですが、

アオアシ、ゴクトルズなんかのコアなのも好きです。

 

もしいらっしゃたら、

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あの漫画から学ぶ、ビジネス論

なんて勉強会をみんなでするというのも、

いいかもしれませんね。

それでは!

 

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