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どうも。坂本らいとです。

 

僕は、コピーライターをはじめて、
もう10年以上たつのですが、

一番よく聞かれる質問が、
「どうやったら、文章が
上手くなるんですか?」

という質問です。

 

気持ちは分かります。

 

FacebookやTwitterで、
誰もが文章を書く時代、

文章が上手ければ、
それだけで、
周りから尊敬されますし、

文章が上手い人は、
頭がよく見えます。

 

メールが上手に書ければ、
仕事だって、
上手くいくでしょうし、

恋愛だって、上手くいく
確率は上がるでしょう。

 

それだけじゃありません。

 

文章が上手ければ、
ブログを書いて、
集客することもできますし、

人の気持ちを掴むメルマガを
書ければ、いくらでもモノは売れます。

 

ネットの時代に文章が上手ければ、

どこに住んでたって、
どこを旅していたって、
仕事ができてしまいます。

 

つまり、
「文章力」=「自由力」
時代といっても
過言ではないです。

 

ただ、この質問は非常に難しくて、
なぜなら文章テクニックというのは
非常にたくさんあります。

それこそ、無数にあると
いっていいし、

僕自身も今でもいろんな
テクニックを試しながら、
進化しつづけています。

 

一概には言えないわけです。

 

けれど、できるコピーライターと
駆け出しのコピーライターの
差を視ているとその答えは分かります。

 

それは、
「文章の意図を説明
できるかどうか。」
です。

 

できるコピーライターは、
なぜこの位置に「、」を打ったのか。

から、なぜ、ここで
改行をしたのかまで、
全部説明ができます。

 

たとえば、
この1つ前で、僕が
「出来ます」ではなく、
「できます」と書いたのは、

「全部説明が出来ます」
だと漢字が多すぎて、
読みづらいからです。

 

という風に、全部意図を
持ってやっています。

もちろん、一文一文を
唸りながら考えていたのでは、
先に進まないので、

高速で書いていますが、
「説明して」と言われれば可能です。

 

これが、「プロ」と
「アマチュア」の大きな差です。

 

アマチュアでも、いい文章を
書く事ができるときは、
あります。

でも、それを何度も出すことは
難しい。

なぜなら、自分でも、
なぜ、良い文章が書けているか
分からないからです。

 

プロは、意図して文章を
生み出せているから、

限りなく高い打率を保てます。

 

さて、あなたは自分が書いた
文章の意図を説明できるでしょうか?

「いきなりやるのは、難しいです。」

そんな声が、聞こえてきそうです。

なので、おすすめの方法が
あります。

 

それは、書いた文章を、
一度、「他人の文章を読むつもりで
見直すこと」です。

 

見ているうちに、
ここは、こう表現した方がいいかもな?

改行もここでした方がいいかも、
「、」はここで打った方がいいかも、
など、たくさん
見直しポイントがでます。

 

その見直しポイントこそ、
次ぎ書く時は、あなたの
文章のポイントになっていきます。

 

いかがだったでしょうか?

ポイントは、

・文章がうまい人は、
自分が書いた文章の意図を話せる。

・そうなるために、自分が書いた
文章を、一度、他人の目線で
見直して直すことを習慣にする。

です。

 

文章が上手くなりたい。
という人は、
ぜひ文章を書く度に
やってみてください。

成長の速度、つまり、
「自由力」が身に付くのが、
大幅に早くなるはずです。

 

PS.

近々、文章力アップや、
コピーライティングに関する
プロジェクトを始めようと思います。

メルマガのみで告知する予定なので、

興味がある人は、
僕のメルマガに登録しといてください。

 

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